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FISTTCGとは

FISTTCGは、筆者が執筆しているマンガのタイトルであり、
カードゲームの名前でもあります。
劇中劇でもある『フラワーアイランド物語』を題材とした
トレーディングカードゲーム、という設定です。


FIS0910-01c.jpg

カードゲームマンガと言いつつこれまで作中でまったくカードゲームをしていません!
現在までバックグラウンド解説とルール説明的な本の2冊が出ているのみです。
2冊目の方は旧ルールの内容なので、
現在のルールとは全く違うものになってしまいました・・・(-_-)。


FIS1108sample01a.jpg FIS1108sample04.jpg 

主人公は中学2年生、現在よりも技術が発達した世界が舞台です。
取得できるデータのほぼ全てが仮想世界上で再現されいて、
現行の行政システムを覆い尽くしてしまっています。
日常生活においては仮想世界上でのデータ登録・更新こそが重要となっているイメージです。

これまで誰もが自由に書き加え、変更することができたデータの
変更・管理権限がある日突然、各中学校の代表に託されることになりました。
そしてその権限をかけて、各中学の代表者同士が行う戦いが
このカードゲーム「FISTTCG」である、というお話です。


FIS1202sample01.jpg 

作中ではデジタル世界上での対戦ということになり、
当初アナログで完全に再現できる必要はない、と考えていました。
そのせいかかなり現実離れした複雑なルールとなっていて、
シーンとして再現することすら困難だということに気付くようになりました・・・。
過去どんなルールだったか、についてはまたこちらで紹介するかもしれません。
上の画像内で出ているのは全て旧ルールに基づくものです。


そんなこんなで、シンプルで再現可能なルールを作る必要が出てきました。
作品世界に合ったものでなければならないので
完全にコンセプトありき、な作り方となりました。

・その地域に育つ植物をより知っている者が、植物をうまく使い、
戦うことができる。
・対戦とはいえ体力を削り合うような「バトル」ではない。
・対戦相手を「敵」とは呼ばない。
・他の植物の力を使うことで、目的の花を咲かせる。

・・・などなどです。ルールは大幅な変更だけでも何度もあったのですが
常にこのコンセプトを維持する方向で考えてきました。

結果、なんとか比較的シンプルでかつこれらのコンセプトを
実現できるルールが出来上がったと思っています。


詳しいルールについてはまた後日更新いたします!
マンガとしてのFISTTCGの方にもし興味持って頂けましたら、
筆者のぶ~ろぐの方もチェック頂ければ幸いです(-_-)。

それではまた!

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