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2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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第1回 「FISTTCGってどんなゲーム?」

はじめまして、ベージュと申します。

これから数回に分けてルール解説をさせていただきますので、以後お見知りおきを。

FISTTCGの世界観は既にぶ~氏が書いていますので、こちらをご覧ください。
長いので以降は「FIS」と省略します。

そもそもどんなゲームなのか?
興味を持たれた方は、ぜひこのままお読みください。


【ゲームの目的と勝利条件】


FISTTCGは構築型と呼ばれるタイプの対戦カードゲームです。
(但し簡易ルールではカードの種類は固定です。)


この世界では、あなたはプレイヤーとして土地を支配し
その支配権をかけ他のプレイヤーと戦います。
プレイヤーは自らの土地に育つ植物について、熟知していなければなりません。
それらを育て、そしてその力を巧みに使うことで、
より早く、より多くの花を咲かせた者が勝者となります。



植物は光と水の要素カードを消費することで咲いていきます。

自分の植物を咲かせる事で得られるフラワーポイント(以降「FP」)を
一定ポイント先に貯めたプレイヤーが勝利します。


【プレイ人数とプレイ時間】


形式は2人対戦、プレイ時間は30分~です。

今後の変則ルールとして、1対1対1の3人対戦のサポートが考えられています。

あくまでも予定で未定です。
2人対戦で飽き足らない方は、熱い想いや感想・要望を届けていただけると、
早くサポートされたり、全力でスルーされたりするかもしれません。


【カードの種類と説明】


カードには大きく分けて、要素カードと植物カードがあります。

要素カードには光と水の2種類があり、
これらを消費することで、植物カードを生育させることが出来ます。
場に出された要素は、対戦相手と共有します。
(共有って何?と思われた方、詳しくは第2回以降でご説明いたします。)

tc07_sun.jpg tc07_water.jpg

上の左の画像が光、右の画像が水の要素カードです。

絵柄はシンプルですね。


植物カードには必要生育ポイント(以降「生育P」と記載)や
属性・スキル・FPなどが記載されています。

tc07_lantana.jpg

植物カードをクリックすると、別画面で詳細を表示します。




第1回はここまでです。

分かりにくい点などありましたら、質問など書き込んでいただけると助かります。

次回は「植物の生育方法」を説明していきたいと思います。

ではまた /~

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| FISTTCGのルール | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カード揃いました

初回のセットに含まれるカード全種をちらっと紹介です。

130328r06.jpg

話し合いの結果植物は23種となりました。
実物はまだ出来上がっていないので、3Dソフトで再現しています。


130328r07.jpg

裏面はこんなカンジです。
キャラが入った方がいい!という意見を頂いて、
確かにその方が受けはいいだろうな~とギリギリまで考えていたのですが
自分で作中にも使うことを考え、
結局きわめてシンプルなモノにしてしまいました(-_-)。
黒100%にするとインクが盛ってしまうかもしれないと思い
グレーにしてあります。

130328r08.jpg

3Dソフト上でも今回から角丸処理をしてあります(;・∀・)!
意識することはないかと思いますが・・・。

ということで、実物はゲームマーケット直前まで届かないので、
ルール説明に関しては縮小データの画像やこの3Dソフトのレンダリング画像で
進めていく予定です。

実物との相違についてはご容赦くださいませ。


| FISTTCGのデザイン・コンセプト等 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FISTTCGとは

FISTTCGは、筆者が執筆しているマンガのタイトルであり、
カードゲームの名前でもあります。
劇中劇でもある『フラワーアイランド物語』を題材とした
トレーディングカードゲーム、という設定です。


FIS0910-01c.jpg

カードゲームマンガと言いつつこれまで作中でまったくカードゲームをしていません!
現在までバックグラウンド解説とルール説明的な本の2冊が出ているのみです。
2冊目の方は旧ルールの内容なので、
現在のルールとは全く違うものになってしまいました・・・(-_-)。


FIS1108sample01a.jpg FIS1108sample04.jpg 

主人公は中学2年生、現在よりも技術が発達した世界が舞台です。
取得できるデータのほぼ全てが仮想世界上で再現されいて、
現行の行政システムを覆い尽くしてしまっています。
日常生活においては仮想世界上でのデータ登録・更新こそが重要となっているイメージです。

これまで誰もが自由に書き加え、変更することができたデータの
変更・管理権限がある日突然、各中学校の代表に託されることになりました。
そしてその権限をかけて、各中学の代表者同士が行う戦いが
このカードゲーム「FISTTCG」である、というお話です。


FIS1202sample01.jpg 

作中ではデジタル世界上での対戦ということになり、
当初アナログで完全に再現できる必要はない、と考えていました。
そのせいかかなり現実離れした複雑なルールとなっていて、
シーンとして再現することすら困難だということに気付くようになりました・・・。
過去どんなルールだったか、についてはまたこちらで紹介するかもしれません。
上の画像内で出ているのは全て旧ルールに基づくものです。


そんなこんなで、シンプルで再現可能なルールを作る必要が出てきました。
作品世界に合ったものでなければならないので
完全にコンセプトありき、な作り方となりました。

・その地域に育つ植物をより知っている者が、植物をうまく使い、
戦うことができる。
・対戦とはいえ体力を削り合うような「バトル」ではない。
・対戦相手を「敵」とは呼ばない。
・他の植物の力を使うことで、目的の花を咲かせる。

・・・などなどです。ルールは大幅な変更だけでも何度もあったのですが
常にこのコンセプトを維持する方向で考えてきました。

結果、なんとか比較的シンプルでかつこれらのコンセプトを
実現できるルールが出来上がったと思っています。


詳しいルールについてはまた後日更新いたします!
マンガとしてのFISTTCGの方にもし興味持って頂けましたら、
筆者のぶ~ろぐの方もチェック頂ければ幸いです(-_-)。

それではまた!

| FISTTCGの世界観・設定等 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サークルぶ~村について

sc_matome01.jpg

ぶ~村のぶ~と申します。
サークルぶ~村は同人活動を行うために個人で始めたものでした。
最初はゲームの2次創作系などで活動していましたが、
それ以前に描いていたオリジナルのカードゲームモノもやりたいと思い、
2009年辺りからCOMITIAにも参加し続けています。
上の画像はサークルカットの抜粋です。

その後一向にゲームルールが定まらないことから執筆も止まってしまい、
これはマズい!と思い中学以来の友人でもあるベージュ氏に協力をあおぎ、
実際に遊べるレベルのものを作ることを目指してきました。
その後は紆余曲折ありましたが、
なんとか氏を巻き込んで本日に至っているというカンジです。

ゲームのルール説明などは
後日ベージュ氏がこちらで更新してくれると思います(;・∀・)!

IMAG0948.jpg

これだけでは何なので、最近の打ち合わせ時の写真です。
分かりやすい表を作ってくれたりするのは大抵ベージュ氏です。

では続いて、FISとは何ぞや?という話です。

| おしらせ | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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