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第3回 「簡易ルールでの各フェイズについて」

こんにちは、ベージュです。
第2回、3回はぶ~との共著でお送りします。

(※2013/4/14 視認性向上のため画像を更新しました)

今回は簡易ルールでのゲームの流れと、
ターンを構成する各フェイズについて触れていきます。
通常ルールについては後日説明します。

ターンといっても、どちらかに攻撃・防御などの順番が交互に
回ってくるわけではありません。
FISは常に同時進行で、どちらのプレイヤーも出来ることは同じです。
ラウンド、などの区切りの呼称の一つとして捉えて頂ければと思います。

【事前準備】


ゲームに使用する自分の山札カードを選びます。

簡易ルールでの構成カードの内訳は以下の通りです。

水の要素カード :6枚
光の要素カード :6枚
植物カード   :8枚

簡易ルールにおいては植物カードは全て同一の種として扱うので、
自由に8枚を選んで下さい。

選び終わったら、それらをよく切り混ぜ山札とし、
自分側の山札置き場に伏せて置きます。


【ゲーム進行】


簡易ルールでの全体図です。
全体130414-01

プレシーズン
1) 最初に「フィールドキーパー」を置くプレーヤーを
じゃんけんやサイコロ等を使用して決定します。
どちらかの陣営のセッティングエリアの先頭に、
フィールドキーパーを置いてください。
(実際にはおはじきカウンター的なコマで代用して頂きます。)

2)お互いに、 自分の山札から7枚カードを引いて
手札とします。手札は相手には見えないように持ちましょう。
  その後、6)に進みます。


オープニングフェイズ
3) 「フィールドキーパー」を相手のセッティングエリアの先頭に移動させます。


ドローフェイズ
4) 各プレイヤーが自分の山札から、手札が8枚になるまでカードを引きます。
  
カードを引く際に山札がなくなった場合は、バックヤードにあるカードを
全て切り直して、新たな山札とします。
その後、新たな山札から不足分の枚数を引きます。

5)手札の1枚を選択してバックヤードに表向きに置きます。
これで手札を7枚にします。植物と要素のバランスを考え、
捨てるカードを選びましょう。


セッティングフェイズ

配置130414a 配置130414b

6) 各プレイヤーが手札から4枚を選択し、裏向きにして
セッティングエリアの先頭から置いていきます。
置き方は画像を参照してください。置く順番は自由ですが、必ず4枚置きます。
図中では5枚目にも置ける枠が用意されているように見えますが、これは
先手・後手の順番によって置くターンと置かないターンがあると考えてください。

判定フェイズに入るまではセットしたカードの順番は何度変えても構いませんし、
手札と入れ替えることも可能です。
ただし判定フェイズに入ったら一切変えてはいけません。
お互いに確認をとった上で進行するようにしましょう。


判定フェイズ
7) 各プレイヤーが同時にセッティングエリアのカードを表無きにします。

8) フィールドキーパーの置かれていない側から順に
植物の生育判定を処理していきます。
セッティングエリア・残要素エリアにある要素カードは、
どちらのプレイヤーが出したかに関わらず早い者勝ちで消費できます。
※具体的な処理方法は第2回をご一読ください。

9) 判定に成功した植物はその段階でFPが加算されます。
(簡易ルールでは全て1点。)成功した植物カードを自分のフィールドに移動します。
FPが5点に到達するのが早いプレイヤーの勝利となります。

消費された要素や、判定に失敗した植物は、各プレイヤーのバックヤードに
表向きに置きます。
バックヤードは陣営ごとに分かれていますが、いつでも自分からも相手からも
見られるようにしておいてください。

消費されなかった要素カードは全て残要素エリアに置きます。
この領域に置かれたカードはどちらの陣営にも属さない扱いとなりますが、
実際の進行上では混ざらないように区別しておくのがいいでしょう。


この後にエンドフェイズがありますが、
簡易ルールでは処理はないので、<オープニングフェイズ> 3) に戻ります。





以上が1ターンの流れです。
2回目、3回目のルール説明で、ゲームの流れは掴めましたでしょうか?

実際には簡易ルールに必要なのは3種類のカードだけなので、
トランプ等で再現することも可能です。
興味のある方はお試しください!

通常ルールでも基本の流れは同じなのですが、よりダイナミックに
ゲームを展開させる仕掛けがいくつか追加されます。
たとえば光/水が2/2以上必要な植物が多数ありますが、
簡易ルールのままでプレイする限りまず生育させるのは難しいでしょう。
通常ルールでは特性やスキル等の効果があるため、意外にも多くそれらを
成功させられる機会がありますし、そうした機会を狙っていくことで
勝負が決することになります。

詳しくは後日の更新をお楽しみに!

| FISTTCGのルール | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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